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ほるっふー

自宅のベランダに鳩が住み着いた話を5万人の前ですること。

Geant4のドライバにRotation control panelを利用できるようにする。

先日の記事の続きです。

blacksmithltw.hatenablog.com

描画したジオメトリをくるくる回したいときいちいち

/vis/viewer/set/viewpointThetaPhi 70. 20.

のコマンドを打つのは面倒なのでコントロールパネルが使いたい

f:id:blacksmithltw:20161108181748p:plain

OpenGLStoredXmが必要になります。
Immediate/Stored は描画結果を瞬時に出すか/溜めてから出すかで、XはX11のこと、mは恐らくmodifiedだと思われます。
こちらも環境変数を設定しておく必要があり

export G4VIS_USE_OPENGLXM=1

をしてからmakeすれば利用できます。特に、

Idle> /vis/open OGLSXm

と書けば指定することができます。